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コロナ対策ガイドライン

2020/12/04

◇コロナ対策ガイドライン

 

 当事務所の「コロナ対策」について、勤務・休憩・設備・事務所への立入りといった場面ごとにまとめました。なお、当ガイドラインにつきましては、経団連による「オフィスにおける新型コロナウイルス感染症予防ガイドライン」を参照・引用しています。これをもって、当事務所のガイドラインといたします。

◇勤務

 

 従業員が、できる限り2メートルを目安に、一定の距離を保てるよう、人員配置について最大限の見直しを行う。

 

 従業員に対し、始業時、休憩後を含め、定期的な手洗いを徹底する。このために必要となる水道設備や石けんなどを配置する。

 

 従業員に対し、勤務中のマスクなどの着用を促す。

 

 飛沫感染防止のため、座席配置などは広々と設置する。仕切りのない対面の座席配置は避け、可能な限り対角に配置する、横並びにするなど工夫する(その場合でも最低1メートルあけるなどの対策を検討する)。

 

 窓が開く場合1時間に2回以上、窓を開け換気する。建物全体や個別の作業スペースの換気に努める。なお、機械換気の場合は窓開放との併用は不要である。

 

 他人と共用する物品や手が頻回に触れる箇所を工夫して最低限にする。

 

 人と人が頻繁に対面する場所は、アクリル板・透明ビニールカーテンなどで遮蔽する。

 

 外勤は公共交通機関のラッシュの時間帯を避けるなど、人混みに近づかないようにする。

 

 外勤時や出張時には面会相手や時間、経路、訪問場所などを記録に残す。

 

 会議やイベントはオンラインで行うことも検討する。

 

 会議を対面で行う場合、マスクを着用し、換気に留意する。また、椅子を減らしたり、机などに印をつけたりするなど、近距離や対面に座らないように工夫する。

 

 対面の社外の会議やイベントなどについては、参加の必要性をよく検討したうえで、参加する場合は、最小人数とし、マスクを着用する。

◇休憩

 

 共有する物品(テーブル、椅子など)は、定期的に消毒する。

 

 喫煙を含め、休憩・休息をとる場合には、できる限り2メートルを目安に距離を確保するよう努め、一定数以上が同時に休憩スペースに入らないよう、休憩スペースの追設や休憩時間をずらすなどの工夫を行う。

◇設備

 

 ドアノブ、電気のスイッチ、手すり、ゴミ箱、電話、共有のテーブル・椅子などの共有設備については、頻繁に洗浄・消毒を行う。

 

 ゴミはこまめに回収し、鼻水や唾液などがついたゴミがある場合はビニール袋に密閉する。ゴミの回収など清掃作業を行う従業員は、マスクや手袋を着用し、作業後に手洗いを徹底する。
※ 設備・器具の消毒は、次亜塩素酸ナトリウム溶液やエタノールなど、適切な消毒液を用いる。

◇事務所への立入り

 

 取引先等を含む外部関係者の立ち入りについては、必要性を含め検討し、立ち入りを認める場合には、当該者に対して、従業員に準じた感染防止対策を求める。

 

 このため、あらかじめ、これらの外部関係者が所属する企業等に、オフィス内での感染防止対策の内容を説明するなどにより、理解を促す。

◇おわりに

 

 以上、当事務所のガイドラインを列挙いたしました。

 

 従業員ともどもこれらのガイドラインを遵守して新型コロナウイルスの感染予防に配慮してまいりますので、ご協力方、伏してお願い申し上げます。

 

 ご質問・ご意見・ご要望はつぎのメールにてお願い申し上げます。