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公認会計士とは?具体的な業務内容はどんな感じ?

2020/12/22
公認会計士という職業は知っていても、業務内容ってよくわかりませんよね。

今回は、公認会計士についてお伝えします。公認会計士の具体的な業務内容についても触れていますので、公認会計士ってどんな職業か疑問に感じている方はこのまま読み進めて下さい。

▼公認会計士とは

公認会計士は、大きく分けて3つの業務を中心に行っています。詳細は後述しますが、会計の専門家として多くの企業に力添えをしている存在です。

▼公認会計士の業務内容

公認会計士の業務内容とはどのような感じなのでしょうか。下記にまとめました。

■税務業務

公認会計士は税理士名簿に税理士として登録すれば、試験を受けなくても税理士としてのお仕事が出来ます。

■コンサルティング

企業の経営戦略やM&A等に関するコンサルティングを行います。専門知識を活かしてアドバイスを行います。

■監査

企業の決算書を監査します。第三者という立場で公平中立にチェックします。株主に企業の責任者が嘘をつけないように、公認会計士が中立の立場で監査する事は重要です。

▼まとめ

今回は、公認会計士についてお伝えしました。公認会計士の業務は、企業の決算書を監査としてチェックしたり、コンサルティングや税務の相談にのるという3本柱となっています。

谷田義弘税理士事務所では、税務に詳しい税理士が初回無料でご相談に乗っています。税務に関する不安や疑問がある場合は、お気軽にご連絡下さい。