BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

税理士の「独占業務」って何?3つの独占業務について解説します!

2020/11/21

税理士には独占業務というものが存在します。どのようなものかご存知でしょうか。

今回は、税理士の「独占業務」についてお伝えします。税理士の3つの独占業務について解説していきますので、気になっている方はこのまま読み進めて下さい。
 

 ▼税理士には独占業務が存在する

独占業務とは、その士業が独占出来る業務の事です。税理士には3つの独占業務があります。

もちろん、独占業務以外の業務をする事も許されていますので、税理士にアドバイスを求める際には独占業務以外の事でも対応してもらえます。
 

 ▼税理士の3つの独占業務とは

税理士の3つの独占業務とはどのような物なのでしょうか。下記にまとめました。

■税務の代理

税務調査が入った際等に、代わりに主張を行ってくれたりします。

■税務書類の作成

税金を税務署に申告する際の書類を作成出来ます。確定申告の際に、確定申告書を作成します。

■税務相談

税務関係の相談に乗る事が出来ます。税理士は会計の専門家なので、しっかりした判断が欲しい時には税理士に相談するのがいいでしょう。

 

 ▼まとめ

今回は、税理士の「独占業務」についてお伝えしました。税理士の独占業務は「税務の代理」「税務書類の作成」「税務相談」の3つです。

もちろん、コンサルティングや会計業務等、税理士の独占業務以外のお仕事をする事もあります。

谷田義弘税理士事務所では、独占業務以外にも柔軟に対応しています。お気軽にご相談下さい。