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税理士の資格ってどうやって取得したらいい?税理士になる条件とは

2020/11/17

税理士になりたいと考えた時にどんな資格が必要なのか気になりますよね。

今回は、税理士の資格についてお伝えします。税理士になる条件についてもお伝えしますので、是非最後まで御覧下さい。



▼税理士になる条件とは

税理士になるには、会計に関する事務や租税に関する事務で2年以上実務経験があり、税理士試験に合格したり免除される事が条件となります。

公認会計士資格を取得したり、弁護士資格を取得した方も税理士になれます。



▼税理士試験について

税理士試験とはどのような物なのでしょうか。下記にまとめました。

■受験資格

税理士試験の受験資格は、学校で法律学か経済学に属する科目を最低1科目履修して学校を卒業した方等です。

司法試験に合格したり日商簿記一級に合格する等、複数の方法があります。

■その他

税理士資格の試験は、科目を選択して行います。必須科目2科目と、選択科目3科目となっています。

選択科目に関しては、組み合わせによって選べないものも出てくるので、予め理解して合計5科目選択するようにしましょう。



▼まとめ

今回は、税理士の資格についてお伝えしました。税理士になるには決められた資格が必要です。様々な難関をくぐり抜けた方だけが税理士になれます。だからこそ、税理士は会計の専門家を生業(なりわい)としていけるんですね。

谷田義弘税理士事務所では、税理士の資格を持った税理士が会計の専門家という自覚を持ってしっかりと対応します。是非税務に関するご相談をなさってみて下さい。きっとお役に立てると存じます。