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帳簿は税理士に任せるべき?

2020/11/05

 自分で会計帳簿をつけていて、ふと税理士に任せたほうがいいのか疑問に思うことはありませんか?

 今回は、税理士に会計帳簿を任せるべきかどうかについてお伝えします。会計帳簿を税理士に任せた方がいい理由やそのデメリットについてもご紹介しますので、是非最後までご覧下さい。

 

▼税理士に会計帳簿を任せるべき?

 素人がつけた会計帳簿と会計のプロがつけた会計帳簿では、正確さや節税の面で大きく結果が違ってきます。

 知識の量も違うでしょうし、押さえるべきポイントが押さえられているかどうかで支払わなければならない税金以上に税金を支払うこともあり得ます。

 

 ご自身が付けてみえる帳簿について「大丈夫かな?」と思われたら、一度専門家である税理士にご相談なさってみてください。まずはお電話にて依頼する仕事内容を正確に伝えてどれくらいの費用がかかるのかを確認してみてください。
 

▼税理士に会計帳簿を任せた方がいい理由

 なぜ税理士に会計帳簿を任せた方がいいのでしょうか。その理由を下記にまとめました。

■本業に集中出来る

 小規模の会社であれば特に、会計帳簿を税理士に任せる事で本業に集中出来るメリットは大きいです。

■ミスがなく節税が可能

 会計のプロが会計帳簿をつけると節税対策も出来ますし、ミスもありません。会計帳簿をなんとなくつけてしまっていると、いざ税務調査が入った時に困ります。
 

▼まとめ
 

 今回は、税理士に会計帳簿を任せるべきかどうかについてお伝えしました。税理士は会計のプロです。節税の事を考えると、自分でつけたり格安のサービスに任せるより、結果的に税金を節約する事が出来るというのはよくある話です。

 

 ただし、ご自身で「帳簿をつけるようになりたい!」というお考えも正しいと思います。これができるようになるにも、税理士による「記帳指導」を受けるべきです。そして、税理士に記帳代行という「丸投げ」では得られない「自計化」を図ることのお手伝いもさせていただけます。本来、自身の帳簿は自身で付けられるに越したことはありません。

 

 税理士に帳簿を「丸投げ」では、いつまでたっても「自計化」には至りません。つまり、ご自身で帳簿を付けられるようにはなれなくなってしまうデメリットも考える必要があると思います。

 谷田義弘税理士事務所では、節税を意識した会計帳簿をつけられる税理士や職員がそろっています。また、帳簿をご自身で付けられるようなご指導も承(うけたまわ)っております。どうぞ、お気軽にご相談下さい。