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税理士の役割とは?会計士との違いについて

2020/10/13
税理士は確定申告や節税対策など、税金のお悩みを解決してくれる税務のプロです。
似たような職業で「会計士」がありますが違いをご存知ですか?
ここでは税理士と会計士の違いについてご紹介します。


▼税理士と会計士との違いは?
税理士と会計士は決算に関わる仕事という面では似ていますが、中身は大きく違います。

■税理士は税務業務
税理士はお客様の代理で書類作成から申告まで行い、節税対策や経営相談までサポートします。

■会計士は監査業務
会計士は、大手企業が作成した決算書に不正がないか第三者目線で評価チェックする仕事です。
株主が投資しても損をしないために、その企業の経営状況や決算書が正しいことを確認し報告するのです。

▼年末調整・相続税など税金のお悩みは税理士へ
会計士による監査業務は、投資を受けることができる上場企業のみで行われます。
よって、会計士のクライアントは大手企業だけということになります。
個人事業主様や中小企業の決算や年末調整、経理業務などでお困りの時は会計士ではなく税理士へご依頼ください。


▼まとめ
税理士と会計士は担う業務が全く違っており、確定申告や節税対策、相続税など税金まわりは税理士の仕事となります。
三重県鈴鹿市の『谷田義弘税理士事務所』は、あらゆる業種のお客様の税務サポートをしております。
税理士だけでなく司法書士、社会保険労務士など他の士業とも連携を図り、適切で役立つアドバイスをさせていただきます。