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Googleマイビジネスを活用する経営

2020/11/13

◇経営計画策定の流れ

 

 ここでは、さまざまな補助金申請するための経営計画書を策定することを前提にその流れを概観します。

 

1.外部環境(日本経済、地域経済、市場の動向など)の分析

2.自社の分析(強み・機会など)

3.目標の明確化

4.基本戦略(自社の強みなどを伸長させる方法)の策定

5.資金計画(調達・予算書類・資金繰り表など)

6.マーケティング戦略(定めた自社の目標に向けた具体的な行動を挙げる)

 

 具体的な手法については、これまでにも取り上げてきたSWOT分析をはじめ、3C分析、4P(マーケティングミックス)戦略などを用います。

◇スマホ検索

 

Google検索の割合 … PC・タブレットによる検索 = 84% / スマホ = 88% ⇒ 8割以上がGoogle検索

 

お店探し(潜在顧客)の44%がGoogleマップを使用 ⇒ 自社HPは表示されず、Googleマイビジネスだけが表示される。⇒ HPよりもGoogleマイビジネスによる対策を考えないと従来のSEO対策は意味がない。

 

Googleマイビジネスは無料(手数料や入会費用も一切なし)でWebサイトを作成できる有効なインターネットケイン作におけるPRツール … スマホによる無料電話帳 = 使わない手はない

 

Googleマイビジネスの利用者を通じて、自社の戦略を練り直す材料とすることができる(自社管理可能)。

◇Google マイビジネスの活用

 

 Googleマップでは、顧客が実際に訪れた場所に対して評価(意見や感想など)をすることができます。いったこともないのに評価しようとすると、偽の評価、偽証と認識されます。

 投稿された評価に対して、「オーナー」は返信することができます。この返信によって、相手だけではなく、見る人すべてに対して信頼されるような内容のメッセージを意識して書き込みます。

 

 信頼されるには、マメに返信しながらも、自社の志やこだわり、あるいは想いを伝える機会にします。

 

 さらに、投稿は自社に対する評価であると真摯に受け止め、その内容から消費行動を分析し、自社に改めることはないか?その意見をどう活かしていくのか?といったことをよく考えます。こうして「カイゼン」を進めることもできるのではないでしょうか。この「カイゼン」をPDCAを繰り返すことによってブラッシュアップも可能となります。

◇Googleマイビジネスの活用でお困りなら…

 

 鈴鹿(三重)の谷田義弘税理士事務所は、毎営業日にご紹介したGoogleマイビジネスを更新していますので、基礎的な情報のご提供をすることができます。また、より専門的なスキルを要するような場合であれば、専門家のご紹介もできます。どうぞ、Googleマイビジネスを活用して、販路の拡大をお考えの方はご相談なさってみてください。お役に立てることも多いかと存じます。

 

~~~~経営計画の策定でご不明な点がございましたら、

鈴鹿(三重)の谷田義弘税理士事務所・たにだ行政書士事務所まで~~~~